春の土用を健やかに

query_builder 2026/04/17
春の土用を健やかに。旬を味わう「きのこ薬膳」と、プロ直伝の野菜保存術🌿

本日4月17日は、暦の上で「春の土用(はるのどよう)」の入り。
桜の季節が過ぎ、まぶしい新緑のエネルギーが溢れ出す時期になりましたね✨

季節の変わり目である土用は、体調管理が特に大切なとき。
そんな今の体に届けたい、旬のエネルギーたっぷりの薬膳レシピをご紹介します。

春の体を整える:まいたけとヤリイカの筍煮
皮つきのたけのこが出回るこの時期、ぜひ作っていただきたいのが「きのこ薬膳」の春アレンジです。

【材料】
4人分

茹でた筍(中)1本分
ボイルやりいか 1パック
まいたけ 1パック
木の芽たっぷり

~煮汁の材料~
水 400cc
だしパック(有塩) 1個
酒 大さじ3
醤油、みりん 各大さじ2
砂糖(ここではマスコバド糖という黒砂糖を使用)大さじ2
生姜スライス 2枚

【薬膳的ポイント】

ヤリイカ: 「肝(かん)」の機能を高め、血を補ってくれます。

木の芽(山椒): ピリッとした香りが「気」を巡らせ、ストレスを解消!

たけのこ: 体の余分な熱を取り、デトックスを助けます。

筍の歯ごたえに、舞茸の旨みがギュッとしみ込んだ煮汁がたまりません。木の芽の香りがふわりと広がり、心も体も喜ぶ一皿です。

💡傷みやすい「葉野菜」の保存術
木の芽や大葉、パクチーなどの「つまもの」や葉野菜。
せっかく買ったのに、すぐにしおれてしまった経験はありませんか?
この方法なら、驚くほど長持ちします!✨

野菜を優しく洗う
タッパーに乾いたクッキングシートを敷く
その中に野菜を入れ、蓋をして冷蔵庫の「野菜室」へ

レタス、しそ、サンチュ、三つ葉、香菜(パクチー)など、デリケートな葉野菜にぜひお試しください。

■国際薬膳学院は体験講座を実施しています!
https://yaku-zen.jp/lp/online/

♦スーパーの食材を使った馴染みの食材で作る薬膳
♦食べ慣れたいつものごはんにちょっとだけ食材を置き換える薬膳
♦家族が喜んで食べてくれる薬膳
♦罪悪感のあるものをなかったことにする薬膳

これが国際薬膳学院が伝える薬膳です。

※体験講座は学院に入学されていない方が対象、おひとり様1回のみとなっております

国際薬膳学院ってどんなところ?

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